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今日の現場。 『S会館新築工事』RC造3階建て 事務所。 いつもの定点観測。 既存社屋の屋外階段から現場全体を眺められるので、撮影時の定位置になっています。 今日は1階スラブのコンクリート打設。 昨日の夕方の現場は、今にも雨が降りそうな真っ黒な空。 この数分後から降り始め、夜中は結構な量の雨でしたな。 朝6時ごろまで、まだしょびしょび降っていましたが、9時には青空が出て来ました。 誰かが魔法をかけたように、急激にお天気が回復しました。 現場は、いつも、いい運気に恵まれております。 予定通り、コンクリート打設ができました。 コンクリートミキサー車は、1台去れば、1台来る・・・と云った具合に順調に回転し、そのスムーズな段取りを見ているだけでも楽しい時間です。 1台からホッパーに生コンを流し込んでいる脇で、もう1台がすでに待機しています。 そして、空っぽになった生コン車が現場を出ていく頃には、次の1台が現場に到着します。 生コンは時間勝負なので、段取り命です。 だんだんマス目が埋まっていくように、断熱材のブルーがコンクリートのグレーに置き換わっていきます。 象の鼻のようなノズルからコンクリートが出て来たかと思ったら、均し作業の職人さんが、天端をきれいに押さえてツルツルにしていきます。 エレベーターシャフトの底盤も打設。 建物のど真ん中の井戸のようなところに、3人だけ入って作業。 均し作業をした人は、最後どうやって上がってくるのでしょうかね? #
by aiarchi555
| 2026-02-25 20:07
| 仕事人
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2月12日~13日 1泊2日の研修旅行の記録です。
『みやざき木の建築推進協議会』が主催する『みやざき木造塾2025 第5回講座』鹿児島県内視察旅行に参加して来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここから宮崎県庁防災庁舎前広場にバスで戻って、解散です。 当初18:00解散予定でしたが、最後の2件を巻き巻きしたおかげで、遅れを少し取り戻し、18:10には解散できました。 宮崎駅18:33発の電車に乗るため、諸塚から参加されたYさんと一緒に、早歩きで駅に向かいました。 降りる駅がICカード使えない為、紙の切符を買う必要があります。 トイレにも行って、何とか、電車に間に合いました。 2日間の旅は、とても楽しかったです。 旅の計画から、見学先の資料作成、当日の段取りまでしてくださった事務局には、感謝申し上げます。 #
by aiarchi555
| 2026-02-24 00:37
| 仕事人
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2月12日~13日 1泊2日の研修旅行の記録です。
『みやざき木の建築推進協議会』が主催する『みやざき木造塾2025 第5回講座』鹿児島県内視察旅行に参加して来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 厚さ25㎜の幅はぎ板に、出資社のひとつであるケンテック製の鉄筋を一体化させて、そのものをスラブ型枠して使うことで、脱枠の手間を省き、そのまま木材を天井仕上として見せられる・・という商品だそうです。 ![]() ![]() この工場を見学して、以前から懸念していることが、また心に湧きました。 国をあげてのSDG’s政策とか、大手企業が先導する事業は、当初の崇高な理念がだんだん置き去りになって、経済性が何よりも優先されることになりかねない・・ということ。 いい例は、太陽光発電。 儲かればいい・・ということが大前提になると、環境破壊までしてメガソーラーを作ったりして、本末転倒なことが起きてしまっています。 そういうことが、起きて欲しくないなぁという思いです。 もともと木造建築は、木造で耐えられる規模と用途の建築しか作ることが出来ず、木材の供給量もそれなりの量でした。山に植えた木を何十年もかけて使える材料に育て、切って加工する・・という長期スパンのサイクル。 大規模建築を木造で建てる為に、じゃんじゃん木を切って、その後、再造林すると言っても、木が成長するまでには相当な時間がかかるわけです。そのタイムラグと、需要と供給のバランスがズレてしまった時、経済性だけを優先させて、山を台無しにしてしまわないか・・・ということが心配です。 山にはまだ使われていない木がたくさんあって、むしろそれらの木を切って使うことが環境のためにはいいことだ・・と、言われていますが、そのサイクルはいつまで持つのでしょうかね? 日本の山の森林資源が、もっと言うと世界中の森林資源がどの程度あって、将来的に安定的に供給するためには、年間どのぐらいの利用が限度なのか・・とか、管理されているのでしょうか? この木造ブームは、ずーっと将来的に『環境にやさしい』ことにつながるのだろうか・・・と心配です。 日本の山は、建材利用しやすい杉やヒノキを人工植林し続け、原生林を切り、広葉樹の森がだんだん失われてきている・・という指摘もあります。 そのため、山で生きて来た動植物の生態系が狂ってきていることも現代社会の大きな問題になっています。 山を育て山を守り木材を供給している川上の人々の暮らしを守りつつ、需要ばかりを急激に増やさず、長期サイクルを健全に安定的に回していける仕組みや、人間の都合だけじゃなく全ての生き物が生きていける地球環境が続いていきますように・・・・。 建築に携わる人間が、建築のことや経済のことだけを考えて周りが見えなくなってしまわないよう、広い視野を持ちたいと思いました。 その7に続く。 #
by aiarchi555
| 2026-02-23 23:50
| 仕事人
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2月12日~13日 1泊2日の研修旅行の記録です。
『みやざき木の建築推進協議会』が主催する『みやざき木造塾2025 第5回講座』鹿児島県内視察旅行に参加して来ました。 今回の鹿児島旅行は、『みやざき木造塾2025』の第5回講座ですが、その前の第4回講座では、座学で、小浜ビレッジの設計者であるフジワラテッペイアーキテクツラボの藤原徹平氏と、小浜ビレッジのオーナー・運営者であるおばま工務店社長の有村康弘氏の講演がありました。 なので、ある程度予習をした上での、今回の訪問になったというわけです。 だんだん人口が減っていく過疎の町に『村』をつくり、地域の内外から人が集うことで、生まれ育った故郷を再生させたい・・・という強い思いが、有村氏のお話から感じられました。 実際、移住者が増え、小学校の児童数も増えてきているとのこと。 元は製材業から住宅会社へと事業を拡げてきた家業を継ぐ11代目は、双子のご兄弟。 それぞれ、都会で仕事をされていたそうですが、家業を継ぐために地元に戻って始めた『小浜ビレッジ』のプロジェクト。 家業を健全化させただけじゃなく、霧島町の町をも活気づかせ、現代社会を蝕む問題点や課題に、果敢に立ち向かっていました。 製材業、建築、ランドスケープ、里山づくり、雇用創出、資源再生、地元産の木材利用、水の再生と循環、食文化、伝統工芸などなど、いろんな切り口で、たくさんの人々を巻き込み、とても居心地のいい一つの村を創り上げたのですね。 その村は、これからもおばま工務店の職場であり、住まいであり、地元の人たちの拠り所である・・ということが、なにより素晴らしいと思いました。 まだまだ村は発展途上で、これから宿泊施設も出来て、滞在も出来るようになるそうです。 建築的なことや、小浜ビレッジの詳細については、ネットでたくさん見ることができますので、ここでは割愛します。 説明しきれないので・・・・。 第4回の座学の時に、藤原氏から、結構詳細にお話しいただきました。 地形を生かすことや、建物のボリュームを小分けにした理由と意味、それぞれの棟の屋根架構の違いや、設備の隠し方とかまで。 きっと、建築的な斬新さとか納まりの精度とか、そんなことよりももっと追求したいことは、村の手作り感とか、里山としてのランドスケープとか、水や空気や建築材料までもが自然に還る資源の循環とか、そういうことなんじゃないかと感じました。 藤原徹平さんと有村兄弟との出会いについても、第4回講座で紹介されました。 藤原氏の実績である千葉県木更津市のクルックフィールズに感銘を受けた有村兄弟との出会いは、必然だったのかもしれません。 人との出会いって、いろんな偶然から始まるのかもしれないけれど、ご縁が繋がって繋がって、必然に変わっていくのでしょうか? 出会いによって、その人の生き方だけではなく、地域のあり方までもが変わってしまうって、本当に壮大なことですね。 さて、到着後、有村社長が村全体をご案内してくださいました。 そして、現在新築中の双子の兄である会長さまのご自邸まで、見学させてくださいました。 個人邸になるので、写真は控えます。 とっても羨ましい住宅でした。 当初の旅行の行程表では、お昼ごはんを近くの別の施設で食べる予定になっていましたが、小浜ビレッジ内にも、パン屋さんや飲食店もあるので、昼休み時間いっぱい、村に滞在することになりました。 パン屋さんとコーヒー屋さんでテイクアウト。 風よけのある2階のテラスで頂きました。 暖かくて気温が20℃近くまで上がり、参加者たちの多くは、1階のクラフトビール屋さんに群がっていました(笑) ビレッジの魅力は、写真では伝わらないですな。 ドローンでも飛ばして撮りたいぐらいでした。 何はともあれ、まずロケーションがいいですよね。前面に海が広がって、海から丘に向かってだんだん高くなっていく里山風景。 こんな場所が、過疎化していくなんて、本当にもったいない・・・・。 出来れば、ずーっと居たい村でした。 その6に続く #
by aiarchi555
| 2026-02-23 21:49
| 仕事人
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2月12日~13日 1泊2日の研修旅行の記録です。
『みやざき木の建築推進協議会』が主催する『みやざき木造塾2025 第5回講座』鹿児島県内視察旅行に参加して来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by aiarchi555
| 2026-02-23 19:55
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