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昨日の現場
『S会館新築工事』RC造3階建て 事務所。 1階躯体の型枠がほぼ終わりました。 床スラブの型枠の上に、色とりどりのポツポツがお星さまのようにちりばめられています。 この上にコンクリートを打設すれば、このポツポツたちはコンクリートの中に埋め込まれてしまいます。 そして、型枠を下から外したら、天井裏に仕込む天井下地とか設備機器類を吊下げるボルト用のインサートとして機能します。 それぞれの業種によって色が決まっています。 赤は電気設備 青は給排水設備 黄色は軽量鉄骨天井下地 緑は空調換気 そして、バルコニーになる床には、銀色のプレートが。 雨水用のドレンと竪樋貫通の穴の位置です。 このプレートにボイド管を立てると、位置がズレなくて便利なのだそうです。 型枠の時点で、あらゆる工事の下準備をしておくのですね。 現場は、設計だけでは知り得ない、工程ごとの様々なことを見ることができます。 段取りする方はいろいろと大変でしょうけど、見ている方は面白くて、毎日でも現場に張り付いていたいくらいです。 今日はアトリエで別件の図面作成。 最近デスクワークの時間があんまり取れていないので、現場には行きませんでした。 この黄色い型枠の上に、梁やスラブの鉄筋組みが進んだことと思います。 コンクリート打設は、再来週の予定です。 #
by aiarchi555
| 2026-03-12 19:16
| 仕事人
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現場進捗状況のまとめ。
『S会館新築工事』RC造3階建て 事務所。 3月第一週は、実家のお手伝いに行ったりしていて、しばらく現場を見ることが出来ませんでしたが、その間も現場はどんどん進み、まとめが追い付かなくなってきました。 どんどん上へ上へと、工事が進んでおります。 鉄筋のガス圧接溶接の本数はとても多く、その非破壊検査も、お一人で本当に大変そう。 どんな風に検査しているのか初めて見る私の為に、現場監督さんが検査員の方にお声かけてくださって、器具や検査方法を見せてくださいました。 翌日には検査報告書が出来上がっていました、素早い!! 構造スリットも施工は1個所だけ見ましたが、現場に行けなかった間にどんどん進み、型枠で見えなくなってしまっている個所もあります。 型枠工事と、足場工事が同時進行で、あっという間に現場は要塞のようになってしまいました。 いつもの定点観測の場所からは、もう2階スラブの型枠で蓋をされてしまった姿しか見えません。 この高さだと、2階の躯体工事は、もう上から見下ろす・・ということにはならないでしょうな。 あらかじめ組み立てて搬入される型枠と、現場で組み上げる型枠。 どちらも躯体の施工図によって、事前に所定の寸法に加工されています。 自分が設計した建築を、実際の工事のためにもっともっとかみ砕いて、それぞれの職方用に何枚も何枚も図面を描いていく作業は、考えただけでも恐ろしいです。 その作図作業と、現場の管理と、工程管理、現場の掃除まで、お一人で回している現場監督さんは、本当に人間だろうか? アルミサッシ、室内の鋼製建具類などの寸法や納まり、色柄やハンドル類のチェックも、2回目が終わり、いよいよ発注段階になってきました。 それぞれのメーカーさんから、大量の納まり図が届きます。ミリ単位での寸法の違いや、納まり具合の調整をしてくださっています。 この建築に、本当にたくさんの、顔も知らない会ったこともないその道のプロの方々が、真剣に取り組んでくださっていることを思うと、本当に心強く思います。 そして、このたくさんの方々の達成感につながるよう、私も頑張らないと・・・と思うのでした。 外部手摺のステンレスの見本を、金属加工屋さんが持ってきてくださいました。 鏡面からヘアラインまでの、いろんな表面仕上げを見せてもらいましたが、そのメリット・デメリットも教えてもらい、今回はNo1という仕上を採用することにしました。ステンレス板材を製造する工程で、熱間圧延後、熱処理などの表面処理をした材料のことだそうです。製造上、一番目の工程でできるので、No1と言うのだそうです。 光沢のない銀白のFBです。 4月から材料価格が上がるらしく、早めに発注するために、施工図も先に作図されておりました。 RC打ち放し仕上のところには、Pコンを使って、割付もしてくださっています。 ![]() ![]() 来週は、外壁に使用するタイルの張りサンプルが届くそうです、楽しみ。 別件もいろいろ忙しくなりつつありますが、どんどん進む現場を、せっかくなので楽しみたいと思います。 #
by aiarchi555
| 2026-03-08 18:51
| 仕事人
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3月 弥生 やよい 優しい響きですね。
例年よりも、芽吹きや花の開花が遅い我が家の庭です。 今日も暖かな日差しはあるものの、風が強くて上着が脱げない日中です。 午前中、ちょっと寝坊しましたが、たまった家事をして、NHK杯将棋トーナメントの決勝をながら見しておりました。 藤井さんの形勢がだんだん危うくなってきて、ああ、今日も負けるのかな・・・と思いながら、このまま最後までTVにかじりついていたら、今日の仕事ができないわ・・ と思って、TVを消してアトリエに移動しました。 PCを立ち上げると、大学の合格発表のニュースが勝手に入って来て、ああ、そう言えば、8年前の3/8、息子の合格発表だった日のことを思い出しました。 結構な高倍率の中、無事に合格できたのは、今になって思えば凄いことだったのかなって思います。 ふとNHK杯の結果が知りたくなって、ネットニュースを見てみたら、何と逆転で藤井さんが優勝していました。 いや、素晴らしい!!おめでとうございます。!! 最近のタイトル戦では、連敗を喫し、カド番に追い込まれている藤井さん。 ご本人は悔しいと思っているのか、ひょうひょうとしてるのか、分かりませんが、何となく私が思うに、藤井さんは、もう勝ち負けとかはどうでもよくて、他の棋士たちもみなAIを駆使して研究を重ね作戦を立てて臨んで来る中、最善手と言われる手を敢えて指さず、未知の世界へ行ってみたい・・・この手を指したら、この後どうなるんだろう・・ということを探しているんじゃないかと思います。それで負けても、見たことのない景色が見えたことで世界が広がった・・・と思えるぐらいに、まだまだ彼は若いのです。その勇気と探求心が、一時の連敗の時期を超えれば、また人より一歩先に高みへ進む道になることを知っているのではないか・・と思ってしまうのです。 と、知ったかぶりなことを書きましたが、藤井さんにはいつも勝手に励まされます(笑)。 息子は社会人5年目の春を迎えようとしております。 中堅・・と言われる年代になって来たってことですな。 だんだん責任ある立場での仕事も任されてきつつあるようで、それなりに成長してきたってことでしょうね。 仕事の詳細は、守秘義務があるため、あんまり詳しくは教えてもらえませんが、モノを創る喜びと苦しみ、苦労と達成感、そういう気持ちを共有できるのは、嬉しいことです。 今、工務店さんのお手伝いの仕事をしています。 2階建ての木造一戸建て住宅。 昨年4月の建築基準法改正後、2階建ての住宅の確認申請は、初めて取り組みます。 基本的にはこれまでと変わらず実施設計を進めればいいのですが、構造の検証を前にして、ちょっと足踏みしています。 さてどうやって進めていこうか、新しい境地に入るには、それなりに時間もかかりますな。 日曜日ですが、今日はお勉強しながら仕事をチビチビ進めたいと思います。 例年よりも遅い・・・と書きましたが、それでも新芽や蕾がついていました。 庭に出ると、ポンタが寄って来てスリスリ甘えます。 この冬も寒かったけど、お外暮らしに耐えましたね。 この子が庭に現れて、もう何年になるのかな??って思い出そうとしましたが、思い出せません(笑) さて、仕事をしまする。 #
by aiarchi555
| 2026-03-08 13:30
| 俗人
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先週の土曜日 2月28日の午後、延岡城・内藤記念博物館で開催中の『ブラック・ジャック展』に行って来ました。
会期前から楽しみにしてましたが、きっと観るには2時間ぐらいかかるだろうと思うと、ちょっと観て来る・・というより、しっかり時間に余裕のある日に行きたい・・と思っていました。 気が付けば、もうすぐ終わってしまう・・・と焦り、ようやく時間を作って行って来た次第。 ところが・・・、中に入って、まだ半分も見ていないうちに、足腰が疲れ、喉が渇き、頭痛がし始め、めまいがし、座り込みたくなってしまいました。 あまり広くない会場に、まるで迷路のようになっている展示場の構成で、座れるような場所も無く、我慢の限界が来てしまって、途中退散してしまいました。 この日は気温がぐんぐん上がって暑くなったので、水分不足だったかもしれません。 日頃の運動不足もたたったのか、閉所恐怖症のパニック症状が出たのか・・・・。 入場料を再度払ってでも、もう一度行って、残りを見たい気持ちもありますが、ほんと、気持ちと時間に余裕がなく、お疲れモードのまま行って、また気分悪くならないか・・も心配です。 残り10日間ぐらいの会期ですね。 #
by aiarchi555
| 2026-03-06 13:21
| 趣味人
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3月1日の日曜日の午前中。
朝食を食べて、さて1週間溜め込んだ新聞にゆっくり目を通そうか・・と思っていた矢先、実家の母からLINE。 父の具合が悪い・・・、腰が痛くて、足がしびれて、立っていられない・・・と。 そりゃ、大変だ。慌てて、支度して実家へ。宮崎市内まで片道1時間ちょっと、お昼頃に実家に到着。 折しも、前日2/28は、父の85歳の誕生日でした。 85歳になった途端の出来事で、心配しましたが・・・・・。 日月は泊まり、月の夕方一旦延岡に戻り、火水はまた泊まりで。 最初はぎっくり腰かなと思っていましたが、病院での診断は神経痛。 レントゲンも撮ってもらいました。椎間板ヘルニアとか、脊椎館狭窄症とか、素人が色々と心配して、先生に質問を投げかけましたが、どれも違うと。 神経の損傷が治癒すれば、自然と痛みも取れて来るのでは・・ということで、痛み止めを処方してもらって帰ってきました。 後になって『そう言えば、庭仕事で無理なことをした・・』とか、『あの時のあの動作が・・・』とか、父本人は自分で何か思い当たる節があったようですが、何せもう年齢が年齢なのでね。筋肉も贅肉も無くなって、ちょっとした無理な動作が、もろに骨や神経に響くんでしょうな。 で、4日間、実家で家政婦さんになっていたというわけ。 母は脳梗塞の後遺症で、左半身に麻痺があるため、家事は一手に父が担っておりました。 毎日毎日、エンドレスで休日もない父、相当疲れも溜まっていたことでしょう。食事とトイレとお風呂の時間以外は、ずーっと寝ていました。 何にも心配せずに、好きなだけ寝てていい・・という時間は、父にとって、いつ振りのことでしょうかね? その父が動けない・・ということになって、今後のことも話し合ってきました。 食事のこと、家事軽減するための工夫などなど、課題はいろいろありますが、私が延岡に戻っても、当面、何とかやれるように、段取りして来ました。 で、今日木曜日。 5日ぶりの仕事です。 私自身も、ちょっとリフレッシュした気分で、仕事に向き合えます。 写真は、実家の庭に咲いた花々。 長年かけて品種を増やし、丹精に手をかけてきた椿が、いっせいに咲いています。 クリスマスローズや沈丁花、ローズマリー、ヒマラヤユキノシタ、その他いろんな花でいっぱいです。
本来なら、お天気のいい日中、庭に出て満足気に手入れする父が、ちょうどこの花盛りの時期に、床に臥せっているのが気の毒です。 #
by aiarchi555
| 2026-03-05 15:50
| 娘
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