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今日の現場。
『S会館新築工事』RC造3階建て 事務所。 年明け仕事始めから、今日でちょうど1カ月。 昨年末は杭工事が終わったところで、工程的にもキリの良いところで年越ししました。 今年は、根切工事から始まってこの間1カ月、捨てコン、配筋、型枠・・・と、寒い中、この日の為に地道な作業や、各部、いろんな検査が続きましたが、いよいよクライマックスです。 朝からコンクリート打設工事が始まり、13時には完了。 午前中は別件の打合せがあったため、材料搬入試験には立ち会えませんでしたが、打合せ後急いでお昼過ぎに現場に着いたら、あともうちょっとで終わる・・という素早さ。 ブーム付きポンプ車が2台据えられていて、両方から打設して、最後、X-1・Y-1通り当たりに追い込んで完了・・という運び。 効率良く打設できることで、生コンの硬化や、生コン車の待機を極力なくすことが出来る・・というわけ。 そして、職人さんたちはたくさん来ていて、2班に分かれ作業。 時間との戦いでもある生コン打設作業でも、休憩を取ることも大切です。 それぞれのポンプ車への生コン車入替時に、適宜、交代で休憩を取ることができます。 そういう現場の采配は、ベテランの現場監督さんにとっては普通のことなのかもしれませんが、こんな規模の工事を間近で見るのが初めての私は、見るもの、聞くこと、全てが新しく、いちいち感心したり、驚いたり、納得したり・・・。 建築が出来上がっていく一つ一つの工程には、効率性や正確性、安全性を考えた細やかな段取りや気配りがあることに感動します。 生コンを流し込んで終了・・というわけではありません。 固まってしまう前に、ブラシを手に、打継面を荒らす作業(次に打つコンクリートの付着性を高めるため)や、鉄筋に付着したコンクリートを洗い落とす作業など、休む暇もありません。 ポンプ車のブームの中や、生コン投入口を水洗いして、中でコンクリートが固まって付着しないようにしたり、後始末までが一連の仕事になります。 後でやろう・・・というわけにいかないのがコンクリート工事の大変さですね。 今日は日中、とても暖かくなり、気温が15℃を超えました。 冬のコンクリート打設で一番気を遣うのは、凍結です。 その心配も無く、週末には雨の予報も出ていて、打設後の湿潤養生にも持ってこいの、いい気象条件に恵まれたことも、とても嬉しいことでした。 すべて所定の高さまで打設した後、生コン車にあまった分はこれだけ。 明日は、特段、現場に動きはないものと思われます。 来週は、型枠をバラシ、埋戻しをしたり・・・。 午後は、サイン計画を依頼したデザイナーさんとの打合せ。 現場事務所にお越しいただきました。 明日からは、しばらく現場事務所通いを中断します。 別件もいろいろと動き始めたので、アトリエで仕事することにします。 #
by aiarchi555
| 2026-02-05 19:39
| 仕事人
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2月ですね。
如月 きさらぎ・・・ って、好きな響きです。 さて、1日は、大分に行って来ました。 辻井伸行ピアノリサイタル。 iichiko総合文化センターにて、14時から。 ちょうどこの日は、別府大分毎日マラソンの開催日。 会場前の大通りはコースになっていて、13時過ぎに通過するって・・・・。 めっちゃタイミングgoodやん!! 交通規制もあるというので、延岡から電車で行こうかとも検討しましたが、何せ、日豊本線の不便なこと。やはり車で・・・。 規制前に市内に着いておきたかったので、昼前には駅前駐車場に到着。 途中、寄り道をして、会場前まで歩いて来た頃には、沿道に大勢の応援の人だかりが出来ていました。 正面に見えているのは、大分県立美術館 設計 坂茂。 緑のユニフォームのシン山の神、みんなが注目していましたな。 さて、寄り道したのは、赤レンガ館。 ちょうどお昼だったので、中のカフェで腹ごしらえもしました。 1913年(大正2年)完成 株式会社二十三銀行として建てられ、その後、大分銀行に。 設計 辰野金吾・片岡安 東京駅の完成が1914年竣工なので、辰野金吾の同時期の作品ですね。 辻井さんのピアノは、やはり素晴らしかったです。 演目も楽しめる曲でしたが、アンコールには4回も応えてくださり、ショパンのノクターン第20番は、涙モノでした。 最後の閉めに、ベートーベンの月光第3楽章。 ピアノの蓋をそーっと閉めて、これで本当に最後だよ・・・と。 余韻に浸りながら、また駐車場まで帰る途中、ちょっと散策。 目に留まるものをあれこれ見ながら・・・。 ほとんど職業病ですな。 大分の街では、たくさんのレンガタイルの建築に遭遇できました。 注目するところは、目地の深さ。 今、稼働中の現場にも、レンガタイルを採用しましたが、目地の深さをどうしようか悩み中。 いろいろと参考になりました。 最後にまた赤レンガ館の前に出てから、帰りました。 #
by aiarchi555
| 2026-02-03 16:21
| 趣味人
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by aiarchi555
| 2026-02-03 15:59
| 趣味人
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今日は、朝、アトリエに来客があり打合せ。
その後、お昼前から現場事務所に移動。 現場近くの道端で見つけたかわいい花。 ネット検索で調べたら、ヒメツルソバ 姫蔓蕎麦 の花だとか。 そう言えば、自宅の隣の空地にも、たくさん咲いているのを、秋にネットで調べたことあったな。 蔓蕎麦 だったな。 空地の蔓蕎麦は白い花だったけど、今日見た姫蔓蕎麦はピンクで可愛い。 ちなみに、蕎麦に似ているから・・・ってだけで、蕎麦ではない。 タデ目 タデ科 イヌタデ属 現場で見つけたのは、万両? #
by aiarchi555
| 2026-02-03 15:56
| 俗人
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今日の現場。 『S会館新築工事』RC造3階建て 事務所。 基礎工事中。 配筋検査、スリーブの確認も終わり、昨日までに型枠工事も完了しております。 明後日、いよいよ生コン車が何十台もやって来て、コンクリート打設をします。 今日は、組まれた型枠の上に、足場板を設置する作業が行われています。 地面深くまで配筋され、型枠で囲われた中に、空隙無く、しっかりコンクリートを充填させなければならないので、生コンは打設する部位の上部からクレーンで流し入れます。 なので、少しずつ場所を移動しながら打設する必要があります。 鉄筋が密に入っている個所は、なかなか骨材が入りにくくなっている個所もあると思いますが、そんな箇所にも生コンが喰いつくように打設しなければなりません。 水のように、ただただ流し入れるのではなく、振動を与えたり、細い棒で突き入れたり、職人の腕が試される作業です。 生コンが固まってしまう前にやるべき作業がたくさんあります。 そして職人の数もたくさん必要です。 そんな、時間との闘いの中で、強度高いしっかりしたコンクリートを打設するための作業を効率良く確実に安全に出来るよう、しっかりした足場を作っているというわけです。 ひとつの建物を造り上げるために、本当にたくさんの職種と、たくさんの職人さんたちが関わっているのだと、毎日現場事務所にいると、改めて気づきます。 みんな自分の仕事に責任とプライドを持って取り組んでくださっていて、かっこいいです。 ↓昨日の現場 #
by aiarchi555
| 2026-02-03 15:40
| 仕事人
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