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社寺建築の大工さんが、個人住宅を手掛けている現場。
申請手続きのお手伝いをさせていただいております。 今日は、床板張りが始まっていました。 杉板 浮造り仕上です。 実際に歩いてみて足裏の感触確かめていいよ・・って大工さんが言ってくださったので、傷をつけないようにそろりそろり歩いてみました。 表面の凹凸が心地いい感じです。 真壁仕上なので化粧柱には養生が施され、床を張る前に敷居や鴨居などの枠廻りの施工もし、無垢の木を現しで使う現場は、本当に細やかな配慮や段取りや職人技が必要です。 建築に関わる職人さんには、そういう繊細な気配りも職能として必要なのだろうと思います。 現場を整理整頓して、常に美しく保つことは、建物の性能をきちんと保つことはもとより、仕上りの美しさにもつながることだと、この歳になって数多くの木造の現場を見てきて思うことです。 屋根の上では、今日も瓦職人さんがお仕事されていました。 下から見上げている限りでは、問題なさそうに見えてますが、「この辺が何か、捻じれてる・・」といながら、せっかく積んだ瓦をまた調整している姿がありました。 言ってみれば自己満足の世界に没入している感もありますが、それが職人のこだわりということなのでしょうな。時間をかけて納得いくまで仕事をさせる・・ということを、許さなくなってしまった昨今の建設業界の現場です。 逆に言うと、誰がやってもそこそこちゃんと仕上がるように、材料も工法も合理化されてきたのが現在の家づくりなのでしょう。 そういう意味では、この家は、本当に貴重な現場だと思うし、この先、こんな現場に関われる機会があるかどうか・・・・と考えると、しっかり見ておきたいと思うのでした。 鬼瓦たちが、現場に届いておりました。 これが屋根に上がるのは、いつだろう・・・。 デカいんですよ、軽バンの荷台の幅の3/4ぐらい占めてる・・・。 このところ、日中は暑いぐらいの陽気で、風も無く、屋根の上の仕事も気持ちいいかもしれませんね。 どうぞ、ご安全に・・・・。
by aiarchi555
| 2025-12-09 20:18
| 仕事人
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