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社寺建築の大工さんが、個人住宅を手掛けてる現場。
確認申請から完了検査までの手続きの仕事をお手伝いさせてもらっています。 10月の頭から始まった屋根工事。 最初の1カ月は、瓦を葺くための下地作り。 11月10日に、クレーンで瓦を屋根に吊り上げてから、約1カ月。 今日は、入母屋のケラバ部分の瓦をどうやって葺くのか、前々から興味があったので、見にいってきました。 西日が当たっている西側のケラバ。 まだ、これから瓦を載せるところ。 ケラバ用の瓦座があるのですね。階段状に木材を加工して、瓦がしっかり固定されるようになっていました。 東側のケラバは、すでに途中まで瓦が載っています。 本当に美しいです。 瓦の出が揃うように、糸を張っています。 ケラバ瓦だけ、こんな風に葺くには、いろんな理由があるそうですが、その一つには、雨水が破風板に垂れないように反り上げった形にするため・・・ その反りカーブを階段状に積み重ねて、真ん中の凹んだところが水の道になるようにするため・・・、 と教えていただきました。 雨の多い日本の気候で、木造建築を雨から守る知恵と工夫の技なんですね。 しかも、美しさを兼ね備えているところが、素晴らしい。 ![]() ![]() 夏は直射日光で暑い屋根の上、冬は風が強く寒いし危険な屋根の上で、地道に一枚一枚積み重ねていく作業、本当に大変な作業です。 この進捗状況だと、屋根工事が終わるのは、年明けでしょう。 これからますます寒くなる季節、職人さん達には、怪我無く病気無く安全にお仕事していただきますように・・・。 延岡市の区画整理事業の為、もともと住んでいた土地から、区画整理された仮換地に新築している住宅です。 施主さんが大切に育てて来た植木たちも、施主さん自らの手で移植されました。 立派な松の木が、無事に新しい土地に根付きました。 家が完成する前に、広い庭の一角に作られた家庭菜園。 施主さんは、毎日、水やりや畑の世話に来られるそうです。 青々と育った、大根や小松菜たちです。
by aiarchi555
| 2025-12-05 21:59
| 仕事人
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