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地震や竜巻などの自然災害で、瓦の落下による被害が大きいことから、建築基準法告示によって、瓦を1枚1枚すべてビス止めするよう近年義務化されましたが、伝統的な社寺建築では、軒先の化粧瓦が滑って落ちないような工夫が、昔からされていたのですね。 瓦のカーブに合せて、波型の板を軒先に取付、軒瓦を引掛ける仕組みになっています。 もうひとつの機能は、軒先からスズメや小動物や虫が入り込まないような面戸板としての役割もあります。 使う瓦のカーブの形状を計って平均値を出し、手加工で作るそうです。 本格的に瓦を葺く前に、下準備がいろいろ大変なのですね。 社寺建築でしか見られないような木造建築の部材を、直にみられる機会は、もう今後無いかもしれませんので、出来るだけこまめに現場に行って、工程を見ておきたいと思います。
by aiarchi555
| 2025-11-04 19:01
| 仕事人
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