|
最新のコメント
お気に入りブログ
ai建築アトリエ ~Ot... glaf blog My favorite ... 住まいとデザインのはなし... yumily sketch レトロな建物を訪ねて 今日もマウスで5分 青蓮亭日記 柴睦巳 備忘録 chisa-photolog Walking Shoes TEIONE BLOG ... 文化遺産見学案内所 モダン周遊Ⅱ 100歳まであと何年? gaRage-Reading2 カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
猫
庭
車
写真
建築探訪
栃木県
宮崎県
本
東京
奈良県
大分県
材料
福井県
長崎県
神奈川県
熊本県
広島
山形県
鳥取県
沖縄県
事故
番組
鹿児島県
子供の頃の思い出
映画
福岡県
うさぎ
建築士会
群馬県
靴
眼鏡
学校で講話
岡山県
延岡
運動
神奈川
サプリメント
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
湖山の実家から徒歩1分のところにある、栖岸寺(せいがんじ)で、無事に伯父の7回忌の法要が終わりました。
この栖岸寺には、「猫薬師」が祀られている・・ということで、ご住職さんにそのご本尊を見せていただくことが出来ました。 そして、その猫薬師さんにまつわる言い伝えも・・・。 前日、湖山池で「猫島」を見てきたばかりでした。 その猫島にまつわる猫薬師さんの言い伝えと、栖岸寺の猫薬師さんの言い伝えは、ちょいと内容が違うところもありますが、両方に共通しているのは、昔、湖山の長者が大切に信仰していた薬師如来があり、お堂を建てました。ある時から1匹の猫が毎日毎日、そのお堂を訪れて薬師如来を拝みに来ていました。が、そのお堂が不幸にして無くなってしまったり、その猫が不幸にして死んでしまう・・・という経緯が、ちょいと違うのですな。 後世、再建されたお堂を守っていたお坊さんが、夢を見ます。その夢に1匹の猫が出てきます。お坊さんは夢から覚めて、お堂の奥からミイラになった猫を発見します。 この猫が、時代を経てもすーっと薬師如来をお守りしていた・・・ありがたい猫だ・・ということで、猫薬師としてお祀りすることになった・・という話。 現代版、猫の恩返し・・・のような話。 猫を飼っている私と妹。兄も以前、猫を飼っていました。 何かと猫の話題には事欠かない私たち兄妹ですが、猫薬師さんに出会えたことは、これもご縁だな・・・とありがたく拝ませていただきましたぞ。 さて、法要の後、控室でお茶を頂いて、親戚一同で伯父のお墓をお参りしました。 お約束の記念撮影もし、無事に7回忌は済みました。 もう何度も鳥取を訪れることも出来ないので、祖父と祖母の入っている実家の本家のお墓にもお参りして来ました。 昔からのしきたりで、家を継がなかった者は、本家の墓には入れない・・・ということで、湖山の実家を継いだ父の弟家族以外は、このお墓には入れないのだとか。 なので、伯父も別にお墓がありましたし、父は死んだらどうするのでしょうね? どっかの海に散骨すればいい・・と言っていますが、死後のことを、ちゃんと遺言書に書いておいてもらいましょう。100歳まで生きるならば、あと20年ぐらい先の話ですけどね(笑)
by aiarchi555
| 2019-09-02 22:28
| 旅人
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||