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15歳5か月を迎えようとしている老猫プーコ。
![]() 先週の中頃から、ご飯を食べなくなりました。 そして、朝アトリエにくると、床のあちこちに水と胃液を吐いています。 おしっこは、以前からトイレの中にはせず、あちこちでするので、あちこちにトイレシートを張りまくって対処していますが、最近は(大)の方も、床の上に転がっていたりします。 いつもの寝床であるYチェアの上にも、自力では上がれなくなり、床の上に寝そべっています。 鼻水が固まって、両方の鼻の穴をふさぎ、フガフガと息もしづらそうです。 もうそんなに長くはないと思います。 いわゆる老衰・・です。 死ぬ前にだんだんと体の機能が衰えていって、ご飯を食べなくなるのも、胃や腸の機能がもう衰え切ってしまっているから・・、だから無理やり食べさせても、消化も出来ないし、身体に余計に負担をかけるだけ・・と、あるもので読みました。 試しに、ご飯や水を、口元まで持って行って食べさせようとしてみましたが、まったく興味無しでした。 床の上に直に横たわっているのも気の毒で、座布団の上に乗せてみたり、ブランケットに包んで抱っこしてみたりしましたが、少し経つと、自分から床の上によたよたと移動します。 命の火が消える前は、体温も次第に下がって来て、無理に温めてもかえって気持ち悪いみたいです・・・これも、老衰の猫についての読み物に書いてあったこと。 そんな風にして、自然にフーっとろうそくの灯が消えるように、逝ってしまうのでしょうね。 私は、薄情なので、一日でも長く生きて欲しい・・とか思いません。 どこか痛いとか、苦しいとか、それに耐えている姿を見るものしんどい状態であれば、病院に連れて行くことも考えますが、今、プーコは、何も言わず、何も食べず、ただ、よたーっと杉板の床の上に横たわっているだけです。きっと、この状態が、今の彼女にとって一番安らぐ格好なのでしょう。最後に嫌がることをアレコレとしないであげたいと思いました。 もともと人一倍臆病者で、誰もいないのに、一人でシャーシャー言いながら歩き回るぐらいの変わった猫で、抱っこも嫌い、トイレでおしっこが出来ない、世間一般的には、愛嬌のないかわいくない猫なのでしょう。 鼻水が固まったモノを取ってやろうと、抱っこして顔を拭いていても、死にそうな老婆が全力で嫌がります。 そりゃ、思い返せば、この子がうちに来た時のことから今日までの、いろんな思いがあります。 でも今は、私もプーコも、静かにその日を迎えたいと思っているのです。 今朝も、アトリエのドアを開けて「生きてるぅ??」と確かめました。 ティッシュの箱を持ってくると、ああ、また鼻を拭かれる・・と嫌々な顔をして身構えます。 こんな感じが、あとどのぐらい続くのかわかりません(こんな状態で1か月ぐらい生きる猫もいるらしいので・・・)。 プーコの最後の日々を、せめて日記に残しておくことにします。
by aiarchi555
| 2018-09-10 16:16
| 俗人
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