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先週の土曜日 2月28日の午後、延岡城・内藤記念博物館で開催中の『ブラック・ジャック展』に行って来ました。
会期前から楽しみにしてましたが、きっと観るには2時間ぐらいかかるだろうと思うと、ちょっと観て来る・・というより、しっかり時間に余裕のある日に行きたい・・と思っていました。 気が付けば、もうすぐ終わってしまう・・・と焦り、ようやく時間を作って行って来た次第。 ところが・・・、中に入って、まだ半分も見ていないうちに、足腰が疲れ、喉が渇き、頭痛がし始め、めまいがし、座り込みたくなってしまいました。 あまり広くない会場に、まるで迷路のようになっている展示場の構成で、座れるような場所も無く、我慢の限界が来てしまって、途中退散してしまいました。 この日は気温がぐんぐん上がって暑くなったので、水分不足だったかもしれません。 日頃の運動不足もたたったのか、閉所恐怖症のパニック症状が出たのか・・・・。 入場料を再度払ってでも、もう一度行って、残りを見たい気持ちもありますが、ほんと、気持ちと時間に余裕がなく、お疲れモードのまま行って、また気分悪くならないか・・も心配です。 残り10日間ぐらいの会期ですね。 #
by aiarchi555
| 2026-03-06 13:21
| 趣味人
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3月1日の日曜日の午前中。
朝食を食べて、さて1週間溜め込んだ新聞にゆっくり目を通そうか・・と思っていた矢先、実家の母からLINE。 父の具合が悪い・・・、腰が痛くて、足がしびれて、立っていられない・・・と。 そりゃ、大変だ。慌てて、支度して実家へ。宮崎市内まで片道1時間ちょっと、お昼頃に実家に到着。 折しも、前日2/28は、父の85歳の誕生日でした。 85歳になった途端の出来事で、心配しましたが・・・・・。 日月は泊まり、月の夕方一旦延岡に戻り、火水はまた泊まりで。 最初はぎっくり腰かなと思っていましたが、病院での診断は神経痛。 レントゲンも撮ってもらいました。椎間板ヘルニアとか、脊椎館狭窄症とか、素人が色々と心配して、先生に質問を投げかけましたが、どれも違うと。 神経の損傷が治癒すれば、自然と痛みも取れて来るのでは・・ということで、痛み止めを処方してもらって帰ってきました。 後になって『そう言えば、庭仕事で無理なことをした・・』とか、『あの時のあの動作が・・・』とか、父本人は自分で何か思い当たる節があったようですが、何せもう年齢が年齢なのでね。筋肉も贅肉も無くなって、ちょっとした無理な動作が、もろに骨や神経に響くんでしょうな。 で、4日間、実家で家政婦さんになっていたというわけ。 母は脳梗塞の後遺症で、左半身に麻痺があるため、家事は一手に父が担っておりました。 毎日毎日、エンドレスで休日もない父、相当疲れも溜まっていたことでしょう。食事とトイレとお風呂の時間以外は、ずーっと寝ていました。 何にも心配せずに、好きなだけ寝てていい・・という時間は、父にとって、いつ振りのことでしょうかね? その父が動けない・・ということになって、今後のことも話し合ってきました。 食事のこと、家事軽減するための工夫などなど、課題はいろいろありますが、私が延岡に戻っても、当面、何とかやれるように、段取りして来ました。 で、今日木曜日。 5日ぶりの仕事です。 私自身も、ちょっとリフレッシュした気分で、仕事に向き合えます。 写真は、実家の庭に咲いた花々。 長年かけて品種を増やし、丹精に手をかけてきた椿が、いっせいに咲いています。 クリスマスローズや沈丁花、ローズマリー、ヒマラヤユキノシタ、その他いろんな花でいっぱいです。
本来なら、お天気のいい日中、庭に出て満足気に手入れする父が、ちょうどこの花盛りの時期に、床に臥せっているのが気の毒です。 #
by aiarchi555
| 2026-03-05 15:50
| 娘
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今日の現場。 『S会館新築工事』RC造3階建て 事務所。 いつもの定点観測。 既存社屋の屋外階段から現場全体を眺められるので、撮影時の定位置になっています。 今日は1階スラブのコンクリート打設。 昨日の夕方の現場は、今にも雨が降りそうな真っ黒な空。 この数分後から降り始め、夜中は結構な量の雨でしたな。 朝6時ごろまで、まだしょびしょび降っていましたが、9時には青空が出て来ました。 誰かが魔法をかけたように、急激にお天気が回復しました。 現場は、いつも、いい運気に恵まれております。 予定通り、コンクリート打設ができました。 コンクリートミキサー車は、1台去れば、1台来る・・・と云った具合に順調に回転し、そのスムーズな段取りを見ているだけでも楽しい時間です。 1台からホッパーに生コンを流し込んでいる脇で、もう1台がすでに待機しています。 そして、空っぽになった生コン車が現場を出ていく頃には、次の1台が現場に到着します。 生コンは時間勝負なので、段取り命です。 だんだんマス目が埋まっていくように、断熱材のブルーがコンクリートのグレーに置き換わっていきます。 象の鼻のようなノズルからコンクリートが出て来たかと思ったら、均し作業の職人さんが、天端をきれいに押さえてツルツルにしていきます。 エレベーターシャフトの底盤も打設。 建物のど真ん中の井戸のようなところに、3人だけ入って作業。 均し作業をした人は、最後どうやって上がってくるのでしょうかね? #
by aiarchi555
| 2026-02-25 20:07
| 仕事人
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2月12日~13日 1泊2日の研修旅行の記録です。
『みやざき木の建築推進協議会』が主催する『みやざき木造塾2025 第5回講座』鹿児島県内視察旅行に参加して来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここから宮崎県庁防災庁舎前広場にバスで戻って、解散です。 当初18:00解散予定でしたが、最後の2件を巻き巻きしたおかげで、遅れを少し取り戻し、18:10には解散できました。 宮崎駅18:33発の電車に乗るため、諸塚から参加されたYさんと一緒に、早歩きで駅に向かいました。 降りる駅がICカード使えない為、紙の切符を買う必要があります。 トイレにも行って、何とか、電車に間に合いました。 2日間の旅は、とても楽しかったです。 旅の計画から、見学先の資料作成、当日の段取りまでしてくださった事務局には、感謝申し上げます。 #
by aiarchi555
| 2026-02-24 00:37
| 仕事人
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2月12日~13日 1泊2日の研修旅行の記録です。
『みやざき木の建築推進協議会』が主催する『みやざき木造塾2025 第5回講座』鹿児島県内視察旅行に参加して来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 厚さ25㎜の幅はぎ板に、出資社のひとつであるケンテック製の鉄筋を一体化させて、そのものをスラブ型枠して使うことで、脱枠の手間を省き、そのまま木材を天井仕上として見せられる・・という商品だそうです。 ![]() ![]() この工場を見学して、以前から懸念していることが、また心に湧きました。 国をあげてのSDG’s政策とか、大手企業が先導する事業は、当初の崇高な理念がだんだん置き去りになって、経済性が何よりも優先されることになりかねない・・ということ。 いい例は、太陽光発電。 儲かればいい・・ということが大前提になると、環境破壊までしてメガソーラーを作ったりして、本末転倒なことが起きてしまっています。 そういうことが、起きて欲しくないなぁという思いです。 もともと木造建築は、木造で耐えられる規模と用途の建築しか作ることが出来ず、木材の供給量もそれなりの量でした。山に植えた木を何十年もかけて使える材料に育て、切って加工する・・という長期スパンのサイクル。 大規模建築を木造で建てる為に、じゃんじゃん木を切って、その後、再造林すると言っても、木が成長するまでには相当な時間がかかるわけです。そのタイムラグと、需要と供給のバランスがズレてしまった時、経済性だけを優先させて、山を台無しにしてしまわないか・・・ということが心配です。 山にはまだ使われていない木がたくさんあって、むしろそれらの木を切って使うことが環境のためにはいいことだ・・と、言われていますが、そのサイクルはいつまで持つのでしょうかね? 日本の山の森林資源が、もっと言うと世界中の森林資源がどの程度あって、将来的に安定的に供給するためには、年間どのぐらいの利用が限度なのか・・とか、管理されているのでしょうか? この木造ブームは、ずーっと将来的に『環境にやさしい』ことにつながるのだろうか・・・と心配です。 日本の山は、建材利用しやすい杉やヒノキを人工植林し続け、原生林を切り、広葉樹の森がだんだん失われてきている・・という指摘もあります。 そのため、山で生きて来た動植物の生態系が狂ってきていることも現代社会の大きな問題になっています。 山を育て山を守り木材を供給している川上の人々の暮らしを守りつつ、需要ばかりを急激に増やさず、長期サイクルを健全に安定的に回していける仕組みや、人間の都合だけじゃなく全ての生き物が生きていける地球環境が続いていきますように・・・・。 建築に携わる人間が、建築のことや経済のことだけを考えて周りが見えなくなってしまわないよう、広い視野を持ちたいと思いました。 その7に続く。 #
by aiarchi555
| 2026-02-23 23:50
| 仕事人
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